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自然と心の詩

どうして?

どうして震えているの?

何に恐れているかもわからないのに

どうして目を背けているの?

すぐそこに青空が広がっているのに


ただ一歩
その勇気をあなたがくれたのなら
私はどこまでも飛んでいけるだろう


どうしてどこまでも高く飛ぼうとするの?

頂点に近づくほどに孤独が待っているだけなのに

どうしてどこまでも飛ぼうとするの?

疲れて倒れてしまうだけなのに


止まり木という名の優しさの手を
誰かが差し伸べてくれたなら
私は一人にはならなかっただろう・・・

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