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僕は罪人

後悔

 君の冷たい手に触れてみた

  少し微笑んでいる君の表情は

 見えない涙を流して 泣いていた

  黒い服を着た人たちが 君の

 周りに 花を 飾った

 どうして 優しくできなかったのだろう

 どうして もっと 話を聴いて

  あげられなかったのだろう

曇りガラスの向こうは しんしんと

 雪が 降り積もる 「ごめんね」と

 何回も 呟いた 許されるはずもない

  君を傷つけた僕の罪は 償えないほど

  重いんだ ココロに十字架を刻んだ

  いつだって 君は 優しかったのに

 僕は 何も できなかった‥

 僕の中の天使を 君は連れて行ったの?
 
 君は とても 寂しがりやだったから

 12月は いつも 悲しいんだ

 君のことを 何もわかろうとしなかった

  僕を 君は 今でも 笑って

  見守っていてくれてるのだろうか?

 こんな卑怯な僕のことを 責めないで

 許してくれたのだろうか? 

 

 

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