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ご主人はきびしい

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私は今日、新たな召使を
もらいに行く。召使と言っても名ばかりものだがな…
「東条様、そろそろお時間ですので行きましょうか」
執事の叶が言われる
「あぁ、もうそんな時間か」
椅子から腰をあげる
「はい、そうですよ」
「ふむ、今回は変わった毛色にするかな」
「行ってからのお楽しみです」
東条と叶は屋敷から出て車に
乗り、目的地へと目指し走り
だす。2、3時間走り目的地に
到着した。支配人は20代後半
ぐらいの男が建物の前で到着を待っていた
「いらっしゃいませ、東条様」ドアが開き東条が車から降りる支配人にどうゆう物を求めているのかを叶が支配人に伝える
「今日は、変わった毛色のものを探しにきました」
「では、中へどうぞ」
支配人に連れられ中に入って
行く
中に入ると少年の呻く声がたえず聞こえる。数人の少年が吊されている
「これはまた脱走でもしょうとしたのか?」
「ええ、そうです。ですから
ちょっとお仕置きしているん
ですよ」
「そうかまぁいい、若い子の
ところに行こう」
「東条様は若い子がお好き
ですね」支配人は東条様は本当に若い子が好きですねと言い
「可愛い声で鳴いてくれるからな」東条はクスクスと微笑む

「今日は変わった毛色を探しているとお聞きしたから此処に
行きましょうか」
支配人と東条はエレベーターに乗り、支配人は地図に指をさす「此処は?」
「ちょっと訳あり子がおりまして、ハーフで14~18の少年が
います。そうだ、昨日入荷したばかりの15歳いますよ」
「ほぉ、ではその子の所に
いこうか」
支配人と東条はその子の部屋に向かって歩きだす

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