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Sentiment

始まりはいつも偶然

好きな人に好きって言って何が悪い。






「・・・え?・・・えっと・・・。」

「だから、好きなんです!中元さんのことが。そういう意味で!」

「・・・なんか、勘違いしてるんじゃない?だって高山は・・・」


ぼくの名前は高山悠太(たかやま ゆうた)大学2年生。目の前で困惑気味なのは中元光樹(なかもと こうき)さん。ぼくの家の近所でコンビニのアルバイトをしているぼくとは違う大学の4年生だ。


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