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悲しみの恋

朝、目を覚ますといつも私は一人だったすごっく悲しくって涙が溢れそうだった 私はベッドから降りてから、パジャマを脱いで制服に着替えました。 そうこの春から、東京都立中学校に通うことになったのそこの学校は小学校から大学までエスカレーター式に行けるから楽に入れるから、受験の心配もいらないだよね! 私の親は早くから、お母さんとお父さんは離婚して私と妹は祖母と祖父に引き取ってもらうことになったの今になると全然寂しくないと思った。私は台所に行くとおばあちゃんが朝ごはんの準備をしていた。 「おばあちゃんおはよう」 「歩おはよう」 おばあちゃんはにこにこしてて私はすごっく安心することがある。 「歩はいつも朝が早いはね!」 おばあちゃんは料理しながら、笑いながら、喋ってくれた。 「そんなことないよ」 「いつも何でそんなに早く起きてるの」 おばあちゃんが聞いてきた。 「おばあちゃんの料理を手伝うためだよ」 「そうだったの」 「うん」 「そこまでしなくっていいのに」 「おばあちゃんにはいつも迷惑かけてるから何か手伝おうかなと思って」 「いいのよ」 私と真奈美は東京都立に向かうと急に私の肩を叩かれて振り向くと私の小さい時からのおさ馴染みの千葉健二が立っていた。 「おはよう歩、真奈美ちゃん」 「健二、痛いよ。」 「ごめん」 健二は昔から悪ふざけしていて全然、変わらないけどそこが健二のいいところだなと思った。 「本当にお姉ちゃんと健二さんて仲がいいよね!」 真奈美はにやにやしていた。 「真奈美、健二とはそんなじゃないのよ。」「何だよ歩、その言い方」 健二がちょっと怒っていた。 「何、怒ってるのよ」 私は意味が分からなかった。 「先に行くな」 健二は怒りながら、先に言った。 「ねえ真奈美、何で健二怒ってるのよ」 本当にお姉ちゃんは鈍いだから」 真奈美は呆れていた

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