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花と空と祈り~将門伝説~

レビュー一覧

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  • 2010-07-18 17:48:45
    おすすめ度:★★★★★

    まだ読み終えておりませんが…
    私は生まれ故郷の成り立ちも歴史も正しく知らずに今があり…。ふと…歴史を辿る旅こそが自分自身を見つめ人生観を深め、生きる意味の根本をも学ぶ事になるのだな…。更に更に読み進むことで…また一つまた一つと学びを得るであろう気付きがありました。日々、悔いなく生きなくては…。

  • 2010-04-24 11:53:23
    おすすめ度:★★★★★

    平将門。

    およその認識は教科書にある『将門の乱』や、オカルトに取り上げられる『関東の怨霊』だと思いますが、

    これはそんな将門を、一人の苦悩する人物として、畏敬と哀愁の目をもって見つめた一冊です。

    また作者独自の作風でもある、写真も多用され、ちょっとした旅行気分も味わえます。

    タイムスリップの旅に、是非どうぞ♪

  • 2010-04-02 10:20:02
    おすすめ度:★★★★★

    『将門の首塚』から始まるこの旅路は、やがて生誕の地である下総国へと続きます。

    …今となっては忘れさられ、怨霊の代表格としてでしか語られない平将門。

    等身大の彼を見つめ、わずかに残された石碑に思いを巡らしたとき、

    そこには静かに町を見下ろす、彼の姿が見えたような気がしました。

    私もいつかそこへ、訪れてみたいと思います。


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