会員登録/ログイン

さいごのおはなし

レビュー一覧

/1ページ 
  • 2010-08-01 02:45:16
    おすすめ度:★★★★★

    読んだ後に
    ああ、そうか
    と思わされました。
    もどかしくて
    わからなくて
    でも、側にあるものに気付くことの難しさ。
    なるほど…頷いて、また、読んでしまう作品です。

  • 2010-04-04 14:06:55
    おすすめ度:★★★★★

    色々と考えさせられました。書いてある言葉よりも多い意味。自分もいつかこんな作品を書きたいです。

  • 2010-03-02 09:47:12
    おすすめ度:★★★★★

    著者》スギモトダイキ

    言葉を読んで耳を済ませたら、胸がドクドクとうるさくて、ああ、これだったんだなと思った。

    大人になって、なにか欠けてしまったと思ったこと、
    埋めたつもりでいたものが容易く崩れてしまうものだということを知っているのに、知らんぷりしてた。

    痛み分け、とも違う。

    救われたような気持ちになる半分こ。

    胸をチクリと刺すものすら大切なものだと思えたから、
    みんなに知ってもらいたくなった。

  • 2010-03-01 21:27:05
    おすすめ度:★★★★★

    寂しげな雰囲気の画面に胸を掴まれ、しみじみと読み進みました。
    人は哀しいくらいが調度いいのかもしれない。
    豊か過ぎて見えない物が多くなる今、この作品を読めば何かが見えてくるはずです。
    うまく言えないけれど、いろんな意味で心が痛くなりました。
    是非たくさんの人に読んでいただきたいです。

  • 2010-03-01 20:23:24
    おすすめ度:★★★★★

    強烈な不安ではなく、指先に刺さった棘みたいなひそやかな焦燥。どきどき、よりも。心臓がひやりとするような。
    ひとりでいたら使い方が解らないから、誰かと繋がるのかな。
    いろいろな年齢や職業や立場の人に読んでみてほしい。それぞれ思うところがある作品なのかな、と思います。
    このおはなしと出逢えたことに、ありがとう。


週間ランキング