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短編書けないから詩を書いてみる

レビュー一覧

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  • 2010-05-12 18:11:13
    おすすめ度:★★★★★

    詩というと、自らの濃い、湿気のような情緒に流されキワが甘くなりがちだが、それはない。ここで語られるのは、純粋なさらりとした世界に対する第三者的な或視点である。その少しひんやりとした質感と内面の情熱との違和が、擦れて、小さな焔を眺める感がある。

  • 2010-05-09 11:56:40
    おすすめ度:★★★★★

    日常に濃い影がさし、くるりとその白と黒が反転し、日常が幻想に飲み込まれる様が見事である。それであるのに、視線はぶれず、クリアな筆致が心地好い。秀作。


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