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帆戦記Ⅱ ―赤き髑髏の旗―

あらすじ

【帆戦記Ⅰのあらすじ】 大海賊時代真っ只中の1723年のカリブ海。 イギリス領小アンティル諸島のマルティニーク島に一人の男が現れた。 【隻眼の獅子】ブルース・ウェッジ船長。 カリブの裏社会で知らぬものはいないという彼の登場に慄く住民たち。 一方で、ウェッジ一家の幹部である女斬りこみ隊長【二刀使い】アン・ボニーは、腹を減らして座り込んでいた水夫の少年ショーゴと出会い、露店で買ったマンゴーを恵んでやっていた。 やがて、アンに因縁をつけた地回りとの乱闘騒ぎが勃発し、ショーゴは恩あるアンに味方して勇敢に戦う。 ブルースの仲裁により乱闘が治まったあとで、ブルースとアンはショーゴをウェッジ一家に勧誘する。 ウェッジ一家の一員となったショーゴは、港に停泊していたウェッジ一家の船、武装帆船シーライオンに乗り込んだ。


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