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懺悔

あとがき

いつも読んでいただきましてありがとうございます、桜司と申します。 長らく続きました『懺悔』も、これにて完結とさせていただきます。 作者のお気に入りの“宮園兄弟”次男のお話ですが、主軸が悟なので誠司が霞んでしまいましたね。 結局のところ、“想いの擦れ違いから生まれた歪み”“切なさ”を表現したかったのですが、皆様に伝わりましたでしょうか? 少しでも悟の気持ち、誠司の気持ちを共感していただけたら幸いです。 次作は色々リクエストを頂いていますので、そちらの中から書いていきたいと思っています。 ご期待に添えるか不安はありますが、頑張りますのでよろしくお願い致します。 2011.1.23.        桜司.


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