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真夜中のリズム

レビュー一覧

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  • 2011-12-24 09:08:35
    おすすめ度:★★★★★

    あふれてくる文字の女のひとを造るさまに、小夜などはどうして良いのかわからず、ただはらはらと喉の奥に詰まるような、

  • 2010-07-26 16:59:02
    おすすめ度:★★★★★

    女性特有の感性を言葉に乗せて、ゆらゆらと揺れている言葉が心地いい。

  • 2010-01-21 21:32:34
    おすすめ度:★★★★★

    女のひとだ。素直な詩歌だ。君に、優しい夜の雫が降り注ぐことを、祈る。

  • 2009-09-12 01:59:35
    おすすめ度:★★★★★

    恋に恋してるひとの詩ではなく、ちゃんと人に恋してるひとの詩だと思います。どれも素敵ですが、私の心に響いたのはストレートな短い詩(11Pの大切なおしらせ、17Pのふわりひろがる)と漢字変換する余裕もない心を吐露したような47Pのよしよし。いちばん共感したのは69Pの欲求段階でした。でもきっと、そのときの心の状態で好きな詩はコロコロ変わるでしょう。恋ってツラいね。

  • 2009-08-27 23:58:49
    おすすめ度:★★★★★

    言葉には色があると思います。感受する人によって変わるイメージとしての色。

    自分がこの本の後半に感じた色は黒です。
    ただしその常闇には僅かな深緋が灯っていて、だから閃光や鮮血や緑色がより眩しく、手の届かない歯痒さに胸を締め付けられるのでしょう。
    泣くのではなく咽ぶ。
    笑うのではなく綻ぶ。
    描写された感情は決して単純ではなく、だからこそのリアリティーが胸を打つのかも。
    揺れる真夜中の危うさを感じることのできる素敵な言葉たちだと思いました。

    にしてもアンチが多いですね(笑)アンチは人気に比例します。
    これにも「いいえ」が付くんでしょうか。俺は気にしませんよう(`ゝ`)


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