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ディモンの黙示録

序章

『リーアン…そなたがの産みし者は罪な子。』
酷く冷たい声が暗闇で響く。
『何故です私が愛した存在は…。』
悲しみを讃えた声が途切れた。
『抗いがたき罪を重ねし存在は封印する』

ゆえなき罪…本人は知らぬ間に封印された。

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