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「貧乳」じゃなく「品乳」と叫べ!

男が知らない女とすれ違うとき先ず目にするのが顔で、その次は胸といわれている。これは事実だと思う。女が考えている以上に男は女の胸を意識している。胸のあいた服など着てしゃがんだときには、ついつい目がいってしまうし、学生の頃であれば体育の時間に走っている女の胸に目が釘付け、なんていうのは男なら誰でも経験があることだ。紳士はこんな事は語らない。だから俺が語る。俺の役どころだ!・・・笑
結論からいうと胸を意識しているが、サイズまで意識している男というのは数が少ない、と言うことがあまり語られていないように思う。雑誌などでも相変わらず「グラマーになって云々」とコンプレックスを煽るような塩梅だ。



確かにデカくなきゃ絶対イヤだ!という男も存在する。これはよく考えてみると、女で「男は身長180センチ以上なきゃ絶対イヤだ。」という確率と似ているかもしれない。変な表現だが、「パーツ」から恋が始まっている感じだ。そりゃ女からすれば「男は背が高いほうがいい」と口をそろえて言うかもしれない。原始時代、背の高い男は遠くの敵も発見出来るから、とかいう説もあるらしいが。それは女の胸にもいえることだ。まだ人類がモンキーだった頃、四つん這いの生活であれば後ろから「性器」が確認出来て男と女、オスとメスの区別がついたが、2本足で生活するようになった人間は、毛に覆われて前後から見ても性別がわからない、だから女性の胸が膨らむようになった、という説もある。即ちセックス・シンボルというやつだ。しかしそんな野蛮だった歴史は当の昔の話しであって、声、しぐさ、髪型、知識、教養、品・・・色々な形で性別をアピールできる時代になったのだし、原始的な美を否定するつもりは毛頭ないが、そればかりにとらわれているというのもナンセンスな話しだ。





現実問題付き合っている人、付き合った人はどうだったか?というと話しは違ってくると思う。

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