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凛として鮮やかに

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「淋しいけど…最後の曲です。
聞いてください。―彩火(アヤビ)」


パッと暗くなるステージ。
静かなギターソロに重なるように揺れるペンライト。
響く歌声に徐々に強く、激しくなるサウンド…

一番の盛り上がり…オレの興奮は最高潮

気持ちいい

快感だけが体中を駆巡っていた。






「ありがとーっ」






やっぱりオレは音楽が好きで
みんなが大好きで…




これが本当のオレ



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