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川のほとりで

あとがき

最後まで御観覧下さいましてありがとうございます。 この物語の序盤はしつこくならない程度にリアルにしました。 なぜなら、リアルにすればするほど虚構とのギャップが大きくなり落差を楽しんでいただけると考えたからです。 つまり、現代に見せておいて、実は冥界だったという物語にしたかったからです。 実際の現実も不当なものや理不尽なものが蔓延り、どちらかと言うと冥界や地獄といったものに近いのかもしれません。 それでも私たちは前進しなくてはいけません。 それが生きている者の使命なのですから。 20120309 ka23(チームツマヨージ)


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