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貴方に逢えて

ピピピッ―――
目覚ましの音で起きる僕。

いつもの日常が今日も始まりをつげる。

僕は、いつも通りに起きて布団を整える。そして着替えて顔を洗い、朝ごはんを作り食べながら今日の1日の日程を考える。

(今日は、朝は部屋の掃除と洗濯をして昼からは勉強…で、夜はバイトっと)

朝食のパンを食べながら考えていて…

(あっ、ゴミも捨てないと…)

パンを食べ終わると歯磨きをしながら鏡で自分の顔を見ていた。彼の顔は黒髪に幼い顔をして目が大きかった。彼はかわいい系に入る。しかし彼は日本人特有の黒目ではなく翠色の目をしていた。理由は分からない。けれど、彼は自分の目が好きだった。周りに気味悪がれても。と自分の目を見ていたら結構な時間がたっていることにきづいた。

(ヤバい…ゴミ収集車が行ちゃう!)

急いで口をゆすいでゴミの入ったゴミ袋を持ち玄関の鍵をあけて扉を押した。
しかし…


(あれ?…開かない…)


何回か押しても開かなかった。

(てか、扉…重い…)


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