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告白しりとり

告白しりとり



「なー、なぁーすげぇ暇ー…!」

自分のベッドに横になったまま、幼馴染みの三日月郁夜の首に抱き付いてみた。

「うっざ暑い。退け離せ、今漫画読んでんの。」

もともと目付き悪いくせに睨んできやがった、この野郎。
愛想ねぇの、そんなんだから友達いねぇんだぞバカ。

そんなことより暇。とにかく暇。
なんかしたい、でも何を?

「あ、そーだ。なぁー、しりとりしよ。」






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