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あの瞳…

出会い

私は西嶋桜依高1。
学校帰り。

近道しようと思い

薄暗い外灯もない公園を

歩く事にした…

公園の所には同じ学校の3年生が2人いた。


最悪…どうしよ。いいや普通に無視していこう。

私は普通に通りすぎようととした…その時ガシッと腕を引っ張られた。

その拍子にバランスを崩した

「きゃっ」


「なー俺らと遊んでけよ」

「遠慮します!離してよ!」私精一杯抵抗した…


だけどビクともしない

痛いよぉ…

私は泣いてしまった

「ひゃー泣いちゃったよ~超可愛いぜぇーたまんねぇ」

その時に制服のしたから

手が入ってきた…


「いや…だぁ…触んないで!はなし…ングッ」

口をふさがれた


私は息が苦しくなって

気絶していた…

目が覚めた


白い天井が目に入った

声が聞こえる…

「おい、大丈夫か?」

誰…?


私は起き上がった


「あっ……優…?」
目の前にいたのは…

同じ学校の3年生、希嶋優。

私の初彼。付き合ってから

約1年…



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