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蝶ーkimiー

嗚呼 闇の中 独りきりでも 蝶ーキミーが夢の中にいる
孤独が 悲しくて人は 生きてゆけない
誰かの声が ぽつり 空から 降りてくる
真実は 全てじゃない 嘘は 一つじゃない


思い出すほどに 虹は 天ににじんでいく
胸に書き溜めたものを 飾りをつけて 君に送ろう
行く先 流れる風 僕はやっと立ち上がる


何も出来ないって 言ったのは 確かに ほかの誰でもない
僕が 決めつけた 道外れなルール


嗚呼 一歩踏み外せば 溺れ
二歩 戻れば もう前を向くなんて出来ない
オトギバナシ 聞いて 眠れない 夜には

嗚呼 闇の中 舞う光の影 居るのは
僕と蝶ーキミーだけ ただ、それだけ
誰かの声 ぽつり 水面に 輪を描く
オトギバナシ 聞いて 星降る音 きらきら
・・・もう 眠れるね・・・







2014/06/16
2014/10/05改
折笠 徹

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