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木枯らしの吹くころ、君と

レビュー一覧

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  • 2010-05-27 21:06:45
    おすすめ度:★★★★★

    彼岸花から一気に読み切ってしまいました!いや、もう、本当に………素晴らしく感動致しました…!「重さ」を「深さ」に確実に繋げておられる、素敵な作品です。文章、ストーリー共に大好きです。どうかこれからも頑張って下さい!

  • 2009-10-10 04:23:51
    おすすめ度:★★★★★

    これは2作品とも読んで2つ合わせて一つのお話って感じました
    説明下手ですみませんm(_ _)m

  • 2009-10-09 20:47:59
    おすすめ度:★★★★★

    場所も相手も違いますが。涼介と敬志それぞれが名前を呼ばれて涙を流す場面が切なくて暖かで、何度も読み返してしまいました。
    理解したい、理解されたいと思う人からの呼び掛けほど嬉しいものだと思います。
    敬志が過去を乗り越えられて本当に良かったと心が軽くなりました。
    「彼岸花~」から本作品まで素敵なお話に出会えて幸せです。

  • 2009-04-17 13:17:44
    おすすめ度:★★★★★

    『彼岸花~』の涼介クンが幸せそうでよかった。
    涼介の苦悩の原点とも言うべき敬志からの冷たい態度には、こんな訳があったのですね。性癖に対する嫌悪感で拒否していたのかと思っていたので,『彼岸花~』後半で涼介との関係が修復しつつあるような会話の訳もこれを読んで納得できました。敬志にも、理解してくれる人がいてくれてよかったです。

  • 2009-04-17 13:06:55
    おすすめ度:★★★★★

    過去のトラウマから人に接触する事が出来ない敬志。そのことを知っているからこそ、自分の気持ちを抑えて彼を守る事に徹している三好。二人のそれぞれの気持ちが痛いくらいに感じられ、切なくなります。


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