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あとがき

最後までお読みいただき、ありがとうございました。 この物語は、今から9年ほど前に初めて書き上げた長編SFになります。その後、幾度か手直しはしておりますが。 もともとは、人間と機械、精神と身体の組み合わせ4通りをそれぞれのキャラに立てよう、という発想から始まったものでした。すなわち、 精神×身体を式とすると、 人間×人間=エト 人間×機械=イーリス 機械×人間=ハーピー 機械×機械=フィオ というような具合です。 精神は機械で体は人間……というのはどうすれば良いか?と考えた時、無理やり入れ替えるという話が出来上がりました。 なお、作中で使用したのはサイモン&ガーファンクルの『明日に架ける橋』という歌です。名曲ですので、ご存知の方も結構おられるのではないかと思います。自分の大変好きな曲でもあります。 第2章の章題「銀色の少女」も、曲中に出てくるフレーズだったりします。そんな理由で船のカラーリングが決定しました。(笑) というわけで、かなりの「なんちゃってSF」ではありますが、少しでも楽しんでいただければ幸いです。 どうもありがとうございました。


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