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ニホンという国に……そして自分に

このページを見ずしてオレは語れねえ。

これから書くことはボクが日々感じていることであり。
それ以外のなにものでも無いことをここに誓う。






そして、今までボクを育ててくれた親たちにこの携帯小説で入った印税を捧げる。今までありがとう。






まあ、入ったらの話で……







どうも、今年校3になりました。



ボクの予想では高校生活はもっと、男女入り交じって楽しく遊んでいる感じだったんだけど……



思えば昔から、想像したものが良いものであればあるほど、


現実はそれを嘲笑うかの如
く酷いものになる傾向があ
るように思えて仕方無い。
この前もこんなことがあった……







オレが外国旅行から帰って
来た時の話。オレは春休み
を利用して3週間のバカン
スに出掛けていた。

外国の暮らしにも飽き、

そろそろ日本の友達に会い
たくなった時の話だ。

当然そういう時はみんなに
優しくされたい気分になる。
そしてオレはこう考える。


「きっとみんなオレが帰って来て喜び出すやろうな」

と……



しかし現実は違った。



みんな全員オレを無視。




わかった。わかった。

オレがそういうキャラなの
は知っている。

でも、お土産をあげるまで
シカトって、マジか?

外国旅行で寂しくなったや
つの対応にしては冷たくね
えか? オイ!




こんな感じで、日頃の愚痴
を書き連ねて行く感じでい
ければいい。

そして、出来れば、

オレと同じ境遇のやつと

傷の舐め合いをしてみても
いいかなあと思う。

そして最終的には、本がバカ売れして、

金持ちになりたい。

まあ、それは最近の若いや
つらと同じか。

マジ、他のやつらと違うことしてえ。


マジ、他人から「変わってるね」

って言われてえ。



という人よ。集え。






ちなみに、これだけは言っておくが

オレは絶対いじめられてはいない。

みんなに嫌われてねえ。

むしろ好かれている。

ただ、そういうキャラになっちまっただけだ。








オレ等はそういう奴等なんだ。

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