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ひとがた妖怪図鑑

座敷童子

作品画像

座敷童子(ざしきわらし)は柳田國男の研究で有名な東北の妖怪で、着物をきた子供のような妖怪と伝わります。

それが家に取り憑くと裕福になるといわれていますが、また逆の場合もあるようで、一般に白い服の座敷童子はその家に福を、赤い服のときはその家に不幸を授けるのだとか。

またよく物を動かして悪戯もするそうで、今で言うポルターガイスト現象が、この座敷童子の仕業と考えられていたのかもしれません。

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