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唯、君想フ 愛ノ唄

唯、君想フ 愛ノ唄


君は 僕以上に 君を愛せてるかい?
呟きは ほどなく 風にかき消された
諦めない 魂燃ゆる限りに祈るよ
何よりも大切なものは 誰しも統一ーオナジーじゃないけど 唯、君想フ 愛ノ唄



舞い降りた花弁の香り そっと抱きしめて
虹のように去った 光の影 追いかけよう
何回目の言葉だろう 幾千の出逢いがあるだろう
それでも求めたのは 君一人だった



公園の水辺ではしゃぐ 小鳥のさえずりが
現実に疲れきった 僕らの笑顔にもなるよ
投げ出して 落ち込んだ日 振り返って
また抱ーイダーけばいい 涙で素直になったなら 唯、君想フ



今でも考えるよ あの日選ばれなかった道はどこへ繋がったのか
そんな余裕 出来たなら 誰かの為のチカラを手に入れよう



君は僕が愛した人の中の一人でしかないけれど
信じて この胸ならいつでも貸せるから
ひしゃげた 道ーココロー 新たな三歩ならば支えられるから
ほら、もう怖くはないだろう この手君から離して



君の痛みにはなりたくはないから
離れてゆくよ きっと心は 傍のままで
君が振り向いて 手を引いてくれたなら
笑顔で 自分に嘘つかないで伴に 歩こう
その時は きっと・・・
唯、君想フ 愛ノ唄 奏で続けるよ





2017/03/06
折笠 徹



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