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たとえ、たどり着く先が悪夢であっても

たとえ、たどり着く先が悪夢であっても


声を殺し泣いてまでして
何故 君は笑ってるんだろう
それなのに 僕は 何で見つめてるだけ なんだろう・・・



燃やした傷跡が疼き 闇に包まれて往く
手も伸ばせない 孤独との争いの中
あぁ そうやって君は 戦うんだ
コンテニューを 迷わず押す力を
持ってるんだね



見えない先のビジョン 音だけが僕を刺す
このまま終われない 何かを手にするまでは



大切なもの無くしてまでも
通り抜けたい 人生ーミチーって何だろう
どうして 痛みばかり覚える 僕は とても弱いままで・・・



この身流れる 血潮を守りたいって 願ってみたけど
何一つ 叶わぬのは誰のせい? なんてわかってるくせに
あぁ 呟いたため息が 生きてる証照らす
コンテニューを 誘っているのさ
ならば応えよう 



見えないのならば 見なくたっていいだろう
このまま終われないのは 知ってるから



声を殺し泣いてまでして
欲しいモノがあること 今ならわかるよ
それなのに 僕は 何で見つめてるだけ なんだろう


共に譲れないモノがあるならば
一緒に守り抜こう





折笠 徹

2017/07/22
2017/07/24

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