会員登録/ログイン

“KADAN”-EDEN-

"KADAN"-EDEN-




勇気を出して 一歩進んだら 崖が見えるんだ
この下ーサキーに行くべきなのか 何が待つのか 引き返すのか



花々咲き誇る 小さな "KADAN"
いつしか移り変わり 少し寂しい
「身勝手な」と追い立てる 希望を失ったようで
あの時 泣かなかったこと 悲しい思い出



導きの果てに 繋いだ記憶と追憶が 僕の未来ーカラダーになる
そして 尚、世界は物足りない争いを 続けてる


探して 幾度でも 同じ場所
変わらぬ景色がもうないこと 知ってしまった
あの"KADAN"はいつだって 笑っていてくれた
そう、巻き戻らぬ時間は 残酷すぎて



天使の囁きに気づいたら 大空ーソラーが見えるんだ
この上ーサキーに旅立っても ここへ留まっても 胸の中の "KADAN"抱きしめ
僕は 二度と戻らない 時を愛すだろう



折笠 徹

2017/08/08
2017/10/08(清書)


/2ページ 

週間ランキング