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カテゴリー

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朝の光 動き出す街
いつもと変わらない
日常の中 繰り返される
残酷なニュース
遠くでサイレンの音
街が ざわめき始める
僕だけの世界では
僕だけが正義のはずなのに
何もかも疑い出した心

通りすぎてく人たちさえも
怪しく見えてくる

自信のない正論
自分の中で繰り返しては
心の中 プロテクター積み上げていく

幼い瞳の中 少しだけの不安と
少しだけの恐怖心

生きていく意味 何もわからないまま
ただ そこにあるものが
暖かい愛が ずっと続くと信じている

右向け左ではいけないの?
どうして 誰もがカテゴリーに
入れたがる?

個性という名前の作り笑顔
君の心は傷ついて
君の心は 泣いているかも
知れないのに

心は見えないね…

だから言葉がある 君の心も
僕の心も 同じだけ
感情という名前の心がある

だけど 同じ場所見ても
感じる気持ちは違うよね

僕だけの正義 真実だと思っていたものが
真実ではなく 誰かの作った物ならば

僕も君も 何を信じたら
いいんだろうね?

この世界どんなに変わってしまっても
それでも 進んでいかなければ
いけないね

自分を疑いだしたら
僕は僕に なれない
僕が戦わなければ
何も 変わらない…

君にも僕にもカテゴリーなんて
いらない

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