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ネガティブな僕の独り言

ただ、それだけでいい。それがあれば。

僕が小説を書き始めたのは、だいたい2年前くらいなんです。
表現の仕方もわからないし、どうやって場面を変えるのかもわからない。
本当に何もわからない状態の中、自分的に書いてみたものを友人に
「見せて!!」っと言われて、心配しながらノートが返ってくるのを待っていると、
ある日別の人から帰ってきたので驚きながら、なんで?。

って聞いたんです。そうしたら、「〇〇ちゃんから面白いって聞いて借りたの。」
それを聞いた瞬間、自信が付きました。誰かに進めてもらえるなんて思ってもいなかったのでね。

もともと、小さい時から絵本とか、漫画をかいていたのでストーリーはすごく思いつくんです。でも、絵とかじゃなくて文字だけというのは苦手で結構苦労しました(笑)
頭の中では思いつくのに、いざ紙に書こうとするとなぜかかけない。
これってかなりイライラするんですよね・・・
これ読んでる方の中にもいるんじゃないですかね?
例えば、絵。頭の中でイメージしたのは綺麗で最高なのに紙に描いたら全然うまく書けない。『なんで?』って思いながら描き続けていたらいつの間にかページがないとか、
『もういや!!』ってなったり。僕も良くありましたw

でも今は、pcでなのかすごいスピードでできるんですよね。・・・なんででしょうかねw
まぁ、もう紙でも書けるようにはなったのですがどうしても思いつくスピードに、手が追い付かず『やっぱpc!』って感じですね。

外にいるときはメモってます。
小説とかをかければもうそれだけでいい。
今までは、そうでした。でも今は、
僕の小説を読んだ人の時間を、少しでも価値のあるものに。
無駄だったと思われず、感動や、楽しさのある時間へと変えられれば。

それでいいんです。それが僕にもできるなら、できているなら・・・

僕も、楽しい時間になるのでね(笑)

― 僕の小説を読んだ人に、少しでも楽しさや感動を伝えられますように ―

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